謎の村人の知恵袋〜歌う日常〜

歌と音楽と最近の出来事について、私が知っている知識や体験談・気になった事をシェアします!

*

インフルエンザも撃退?プレフィアを使った鼻うがい

      2016/01/14

今回の記事では、私が実践している「鼻うがい」についての内容を紹介します。鼻うがいの効果・効能からオススメの商品の紹介です。これからインフルエンザやノロウィルスが流行る季節ですから、知識として頭の片隅に入れて頂ければと思います。

スポンサーリンク

1.鼻うがいとは?

鼻から生理食塩水などを入れ、口から吐き出す事により鼻腔の奥に溜まった菌を洗い流すうがい法です。具体的にどの部分を洗い流すかといいますと、下図に記載のある、「上咽頭」に付着した菌を洗い流します。
IMG_20160111_215729(画像引用:病気が治る鼻うがい健康法 [ 堀田修 ])
上咽頭は、鼻から吸った空気に混ざっている細菌やほこりが付着しやすく、絶えず炎症が起きている部位だといわれています。(ここでいう炎症は病気の炎症ではなく、生活していれば発生する、生理的炎症。)風邪を引いた時に「喉が痛い」と感じるのは、この上咽頭が炎症を起こしているからだそうです。

 

2.鼻うがいのやり方

IMG_20160111_230957(画像引用:病気が治る鼻うがい健康法 [ 堀田修 ])
※堀田先生のご著書の表紙をそのまま使用させて頂いてます。
図の通り、首を60°程後ろに倒しスポイトに入れた生理食塩水を鼻に入れて口から出します。最初は難しく感じますが、慣れてくると心地よく感じます。ポイントとしては勢い良く吸いすぎず、ゆっくりと少量で行う事です。

 

3.オススメの洗浄液

私が使用してきた中でオススメの洗浄液があります。それは微酸性電解水プレフィアです。↓こんな感じです。
561284_123362154474946_1539314288_n堀田先生の本で紹介されている事を知り、実際に使用してみました。
驚く事に、プレフィアはインフルエンザやノロウィルスの菌を除菌する作用があるそうです!(詳しい説明はこちら)使ってみての感想ですが、特に染みる事もなく安全に使用する事が出来ました。当初は市販のハナノアを使用していたのですが、香料が自分とは合わず、もっと自然で効果の高い物を求めていた時に出会ったのがプレフィアです。これで完全にインフルエンザなどが防げる訳ではありませんが、私は毎年冬の感想する時期に鼻うがいを行っています。調子は良好です。プレフィアは有限会社 グローバルアイからyahooショッピングを介して購入する事が出来ます。500mlで600円なので値段もリーズナブルです。

 

4.上咽頭炎の予防

少し話が逸れますが、そもそも私が鼻うがいをやろうと思ったきっかけは、歌で高音発声する際、上咽頭に炎症があると(慢性上咽頭炎や副鼻腔炎)それらが阻害して高音を発声が出来なくなるからとの事でした。昔から鼻水や咳が出やすかった私は咽頭炎を詳しく診て頂く事が出来る、東京ボイスクリニック品川耳鼻咽喉科で診察を受けた事がきっかけでした。診察結果はやはり、慢性上咽頭炎を発症していました。そこで炎症箇所に塩化亜鉛の塗布をしてもらう治療を受けました。その後、また発症しないように予防策としてやり始めたのが鼻うがいです。今では普段鼻水も出ませんし、それに伴った咳も出なくなりました。鼻うがいの成果だけではありませんが、高音も出しやすくなりました(笑)

 

5.その他症状の改善

鼻うがいにより上咽頭を適切な炎症レベルに抑える事は他の病気の改善に対しても効果があるそうです。何故なら上咽頭は「原病巣(げんびょうそう)」と言われており、ここに炎症が起きるとリンパ球によって別のところに炎症を起こさせてしまうからだそうです。詳しくは堀田先生のご著書で触れられていますが、関節炎や喘息、大腸炎、腎臓病やアトピー、肩こり、頭痛が治る可能性があるようです。本の中では特に腎臓病について書かれています。

病気が治る鼻うがい健康法 [ 堀田修 ]

病気が治る鼻うがい健康法 [ 堀田修 ]
価格:1,296円(税込、送料込)

興味がある方は合わせて読んでみて下さい!長年の悩みが、鼻うがいによって解消されるかもしれませんね!

 - 健康