謎の村人の知恵袋〜歌う日常〜

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「坊っちゃん」から学ぶ、正直に生きること

   

嵐の二宮和也さん主演の、フジテレビ新春ドラマスペシャル「坊っちゃん」を見た感想です。あの夏目漱石の名作を主人公の二宮さん他豪華キャストが演じていました。(マドンナ:松下奈緒さん、赤シャツ:及川光博さん 他)感想の前に少し話が逸れますが、あのトレンディエンジェルの斎藤さんの尊敬する人が二宮和也さんだそうですね。

尊敬する人は、嵐の二宮和也。「僕はニノをリスペクトしている。多才なその才能。俳優としての面。天才的な発想。とんでもない華。上手すぎる歌。ちょっと作ったでは済まされない曲のクオリティ。何をとってもニノは憧れなのだ」

(引用:TSKATTY.COM トレンディエンジェル斎藤の「お兄さん、トレンディだね!」より)

歌が上手くて面白い事から最近、私は斎藤さんの芸にハマっており、その斎藤さんがリスペクトする二宮さんの出演という事で見る事にしました(笑)(何の記事なのか分からなくなり兼ねないので斎藤さんに対するリスペクトはこの辺にしておきます。)

二宮さんの演技、上手かったですね!しかしドラマの時代と、あの童顔に違和感を覚えてしまいました(笑)(もしファンの方でこのコメントで不快になられた方がいましたらすみません。。。)
IMG_20160103_225606長くなってしまいましたが、本題です。主人公の坊っちゃんは正直で、曲がった事が大嫌いです。生徒に対しても、自分に対しても上司(他の先生方)に対してもです。私にはあの、半沢直樹を連想させました。一方で赤シャツは大和田常務とキャラ設定が似ていると思いました。(英語教師を左遷するあたり(笑))これは大和田常務の、片道切符の出向命令と似ていますね。

見栄とプライドを持ち続ける生き方と、衝突があっても筋を通し続ける生き方、どちらが楽でしょうか。きっと前者の方でしょう。自分に都合の良いように振る舞い続ければ良いからです。しかし私含め、後者が正しいと思っていても場合によっては前者を選択してしまう方が現実には多いと思います。社会に出れば正直に仕事をしようと思っても、上司の判断や、幹部の意向によって筋が通らない局面があると思います。それらに対しての自分の心の持ち方を考えさせられた話でした。

・・・ちょっと偉そうに書いてしまいましたが、2016年、歳をとっても自分に正直に生きていきたいと思った次第であります。普段テレビを見ない私ですが、今年はドラマなども見てこうしてアウトプットしていきたいと思います。

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