謎の村人の知恵袋〜歌う日常〜

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山手線一周ランを走ってみた感想

      2016/01/11

2015年12月某日。ランニングが好きな友人と私の2人で山手線1周ランをしてきました。今回は実際に走ってみた感想と、これから挑戦しようと考えている方にポイントなどを紹介していきたいと思います。

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1.総距離・時間

1450614162029始めに結果から書きますが、↑画像は友人のiphoneアプリで計測してもらったランの結果になります。スタートを「神田駅」とし、内回りに一周を走った結果、総距離45.88km、時間は丁度7時間(昼休憩除く)でした。11時にスタートして18時にゴールです。45kmも走るの!?と思う方がいるかもしれませんが、多少迷った分も含まれております。迷わなければ40km弱で走れるものだと認識しております。

※路線総距離は34.5Kmとされています。(参考:山手線全駅名)

2.コース


「神田駅」をスタート地点とし、内回りに走りました。
1450614198299↑こんな感じです。走っている最中はひたすら駅を頼りに、マップを起動させて走っているのでコースの立体的な捉え方はまず不可能なのですが、こうしてアプリで記録されていると、しっかり1周した事を確認することが出来ます!

3.服装・持ち物


私の装備について細かいところ含め箇条書きで書きます。
・上着は2枚、手袋(手が冷たくなるので結構重要。)
・下はワコールのCW-Xにハーフパンツ(CW-Xはこのランのために購入しました。スタビライクスモデルです。)
・ボディバッグ
→これは重要です。当然の事ですが40キロ走るので、手ぶらでポケットにスマホだけでは危険であるため、中にはSuica、現金1,500円、ペットボトル(280ml)、スマホ、スマホ充電器を入れて走りました。普段はボディバッグを装備して走らないため重くないか不安でしたが、走り出せば気にならない程度でした。
・ヘアバンド(おまけ。走ってるとおでこが気になるので)

4.昼休憩


神田からスタートしてだいたい中間地点にあたる、新宿駅で昼休憩をとりました。
東京チカラめしにて。
12360348_848744625270025_4206437774174902621_nチーズ焼き牛丼大盛です。(笑)(特盛だったかな?)
人によっては昼休憩は必須でないかもしれませんが、20km走っただけでもエネルギーをかなり消費しているので私は昼休憩をとった方が良いと思います。
(どのくらい食べるかは自己責任です(笑))

5.走りきるためのポイント

・天気が良い日に走る
→当日は恐ろしい程に快晴であり、気温は最高でも東京都は11.6℃。でランニングには丁度良いくらいでした。(むしろラン中は少し暑い。)当たり前の事ですが、これでもし雨が降っていれば、途中で山手線に乗車していたかもしれません(笑)
・スタート地点やコース設定は重要
→日暮里〜大塚付近は電車でも行ったことがありませんでした。しかし体力があるうちにこの未知ゾーンを走った事により、あとは少なくとも知っている駅だったのでなんとか走りきる事が出来ました。そのため、後半に自分のよく知っている、もしくは好きな駅が来るようなスタート地点を設定するべきだと思います。
・お金は必ず持参する
→Suicaのみでも良いかもしれませんが、現金があるといざという時に安心です。私は今回のランで昼食代800円と、飲み物代で400円を使いました。また、万が一途中リタイアとなれば電車賃が必要です。現金またはSuicaは持参必須です。
・なるべく体を温め続ける
通常のマラソンと違い、信号待ちと到着した駅で一時ランをストップする事になるため、体が冷えるポイントが複数あります。私の場合、20kmを過ぎたあたりからかなり膝が痛くなったのですが、体が冷えている状態からスタートすると痛みが倍増します。常に体を動かし続ける事や温かい飲み物を飲むなど工夫が必要です。
・電車には乗らないという強い意志を持つ!(無理はしない)
→無理は禁物ですが大事な志です。山手線ランでは駅近くでは線路沿いを走る事になるため、特に後半は電車を見ると気持ちが折れやすいいです(笑)あくまでランニングですので電車には乗らないという強い意志を持ちましょう!
・必ず複数人で走る
→今回、初挑戦で2人で走ったのですが、お互いに思った事は「一人では走りきれない」という事です。特に私達のような素人ランナーですと後半は足の痛みとの戦いになります。これが一人ですと、諦めて電車に乗ってしまうかもしれませんが、仲間がいると「もうダメだ」という時に励ましあう事が出来ます。必ず仲間と走りましょう!声のかけあいが大事です。

6.まとめ(感想)


私は過去に一度フルマラソンを走った事がありますが、その時は30kmを超えた時点から足の痛みでまったく走れなくなり、歩いてゴールしました。今回も同じような状態になりましたが、仲間の励ましのおかげで歩く事なく、ペースが遅くても走ってゴールする事が出来ました。色々と書きましたが、重要なのは「走りきる」という強い意志と「励まし合う」事です。勿論、ランニングのフォームなど教わる機会があればプロに教えてもらってから走るのも良いと思います。そして、「決して無理はしない事」。ゴールした後の達成感はとても大きいです。そしてその後の温泉もビールも気持ち良いです(笑)皆さんも山手線ラン、是非挑戦してみて下さい(^^)

 

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